本アップデートプログラムをご使用いただくことで、お手持ちの『WebBooster Ninja 2』の機能を強化し、不具合を解決いたします。『WebBooster Ninja 2』をお使いの皆様にはぜひ、アップデートしていただきますようお勧めいたします。
| WebBooster
Ninja 2 用 アップデートプログラム 2.03 wbnup203.exe − (ファイルサイズ:176,128 バイト) |
ダウンロードされた wbnup203.exe は自己解凍型ファイルです。
ダブルクリックして実行することにより、ハードディスクにインストールされている「WebBooster
Ninja 2」を自動的にアップデートします。
このアップデートプログラムの対象は次のとおりです。
- Version 2.00.00. Dec 3 1999
- Version 2.01.00. Dec 20 1999
- Version 2.02.00. Jan 14 2000
このアップデートプログラムを実行される前に、WebBooster Ninja を終了させてください。次の手順で終了します。
- タスクトレイに表示されている WebBooster Ninja 2 のアイコンをマウスの右ボタンでクリックします。
- 表示されるショートカットメニューから[終了(X)]を選択します。
- 「WebBooster Ninjaを終了しますか?」と表示されますので、[はい]ボタンをクリックします。
● 主な機能追加点
- Windows NT4.0 SP2 以降の環境において「Fast Retransmission and Fast Recovery」の設定を行えるようになりました。
● 改善点
- 特定環境にて発生していた、Windows 98 が終了できない現象に対処
- 広告ポップアップカットの設定を無効にしていても、広告ウィンドウの開かれ方によっては広告カットされてしまっていたのを修正
- PC の詳細情報ウィンドウで、2GB 以上のシステムドライブを使用しているときに正しい空き容量を表示しない現象を修正
- ブラウザのプロキシ設定のアドレスとポートが WebBooster Ninja のプロキシサーバーと同じ場合(localhost:8081など)、ブラウザにページを表示できなくなってしまうため「プロキシサーバーを利用しない」設定として扱うように変更
● 主な機能追加点
- Interent Explorer 5.5 に対応
● 改善点
- Acrobat Document (PDF) ファイルが開かれるページを表示できない場合があったのを修正
- トレンドマイクロ社「ウィルスバスター」の「リアルタイム検索」機能が働いていると、Internet Explorer 使用時にページの表示に時間がかかってしまう場合があったのを修正
- ダウンロード用のキャッシュファイルが、WebBooster Ninja 2 起動時にクリアされてしまうことがあったのを修正
- ノートパソコンなどのサスペンド時に、CPU に負荷がかかりプロキシサーバーの終了に時間がかかった際に、プロキシサーバーが再開しない現象に対応
- ページによっては、最新のページが表示されなかったのを修正
アップデートの作業そのものにつきましては、ユーザーサポート対象外とさせていただきます。アップデート後の『WebBooster Ninja 2』につきましては、これまでと同様にサポートさせていただきます。
【 著作権・その他 】- 『WebBooster Ninja 2 アップデートプログラム』はフリーソフトウエアです。
ただし、ご使用になれるのは『WebBooster Ninja 2 for Windows 98/95/NT4.0』を所有する正規ユーザー様に限らせていただきます。 - 本ソフトの公開により、『WebBooster Ninja 2 for Windows 98/95/NT 4.0』がフリーソフトウエアになったわけではございません。
- 『WebBooster Ninja 2 アップデートプログラム』を使用することによって発生したいかなる損害等にも、一切の責任を負いかねますのでご了解ください。
- 本アーカイブに含まれないファイルの配布はこれまでと同様に禁止いたします。
- 転載は原則として禁止とさせていただきます。他のネットへの転載・雑誌付録 CD-ROM 等への収録を希望される方は弊社までお問い合わせください。
- その他、『WebBooster Ninja 2 for Windows 98/95/NT4.0』の使用許諾に基づくものとします。

